知的好奇心~小人の読書~

自己啓発、ビジネス、政治・経済などなど社会人として知識を蓄えられるような本の感想と目次を記していきます。 医療に関しては西洋・東洋・代替医療からスピリチュアルな領域まで幅広く読んでいます。 自己啓発系は思ってもないヒントにたくさん出会い仕事でも生活でも新しい気付きをあたえてくれます。 一個人の意見ではありますがご自身の専門分野、それ以外の分野と幅広い知識が時に役立つ事がありますので、読んでみたい本を探すきっかけになればと思います♪

【占・精神世界】

現役医師のスピリチュアル・ヒーリング/Dr.ミナム

2017/03/02

医師という西洋科学にどっぷりつかった人がスピリチュアルに触れるのは珍しいことではないが今現在の一般的な認識では少し常識はずれ扱いをされている事と思う。
そんな中で著書を出すという事は大変勇気がいるようにも思えるが最近ではそんなに珍しいことではなく多くの医者や科学者が精神世界にまで踏み込んだ本を執筆している。
この本のサブタイトルはさらに大胆だ。
「西洋医学を知り尽くした医師がたどりついた、奇跡の治療法」
ちょっと意地悪に言えば西洋医学を知り尽くしているだけでも相当なもんだ(苦笑)
一つ注意したいのは医師であるという背景から人はまともな人、まじめな人、嘘をつかない人などと「医師」という職業だけである程度の枠をもったイメージをもつが医師も人間。実に色々な人がいるという事は頭に入れたうえで読んだ方が良い。別にこの先生がまともじゃないとかいう話ではなくて。
この著者は幼いころから霊能力(いわゆるお化けが見える)を感じていたようだ。こういう人は他にもたくさんいるし私自身も友人の中に数人いる。ただ、頭の中で彼らに言われることがわかってもやはり自分で体験していないので感覚がわからない。
この本では医師という立場からいろいろな症例で西洋医学での治療で効果が芳しくない症例に対しヒーリングで効果を示した例がいくつかあげられ、そのヒーリングの仕組みについて語られている。

 

スポンサーリンク

本書もくじ

第一章:現役医師である私がスピリチュアル・ヒーリングをはじめた理由
第二章:病気はあなたの魂に与えられた試練
第三章:スピリチュアル・ヒーリングで病気が治る仕組み
第四章:自分を「無」にするためにできること